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<<   作成日時 : 2008/10/08 18:26   >>

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第2講 「インターネットとは」 要約

すべての組織は定常流的である。人間は生まれては死に、ひとりがその社会で永遠に生きることはないのだが、その者が死んでもまたそれに変わる者が生まれる。そういうことによって、社会組織はそんなには変わらなく、その営みを続けることができる。
そして、社会全体が単位の組み合わせでできているということも重要である。社会において誰かと同じ単位に入ることとは、助け合いの精神が不可欠である。ひとりは仲間の役に立たなければならないし、自分のことは自分で責任を持たないと迷惑がかかる。また人数が多すぎるのも少なさ過ぎるのもいけない。その単位組織は社会に貢献することで、社会的地位を確立させる。
組織の関係にはメタ関係と、ネットワーク関係があり、前者は上への服従が要求される関係であり、後者は自らの意思決定に任せて行動するという関係だ。社会は、このメタ組織とネットワーク組織両方を兼ね備えており、下部組織から上部組織においての関係はメタ組織であり、同類の組織においてはネットワーク組織というパターンが多い。

第2講の感想

人間の行動範囲はインターネットによって広がり、学習範囲もますます広がった。インターネットによって、自らは経験せずとも他者の行動を観察することで成立するようになってしまった。わたしは、このために学習の選択肢が増大しすぎて、今の世代は自分がこれだ!と思える研究素材が訳わからなくなってしまっていると思う。幅が広がればいいというものではないと思うのだ。人間は少なからず自らをオールラウンダーでいたいと思っているはずで、取捨選択が下手である。何にでも曖昧な興味を持ってしまうと思うのだ。
インターネットによって社会単位がより強く結びついたことは間違いない。だが、他人の影響を受けやすい環境になったのだということを念頭に置き、行動すべきである、と思った。

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