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  作成日時 : 2008/10/05 09:13   >>

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■9月25日抗議分
「社長の条件」10.11.の要約

10.一見無駄に思えることを無駄と思わないことで思わぬ収穫がある。社長は先見の     明を持ち、諦めてしまいそうな日々の実験的な取り組みを大切に考えるべきである。そうした積み重ねが成功をもたらすのだ。
11.安価にするには海外、特にアジア進出すれはいいというわけではない。諸外国との摩擦、その国内の中での情勢を考慮すれば、やはり日本国内でなんとか安価に抑えることが一番の得策であることもあるのだ。

講義の要約

ビジネスに「研究」は必須である。ビジネスだけではなく、「研究」をしない分野は存在しない。皆「研究」を重ね、問題にぶつかり、解決策をひねり出す生活を送っているのだ。そんな中で仲間というものは大きな支えとなる。本講義でも仲間を大切にしていってほしい。また、「研究」においてだが、学問だけが「研究」対象ではない。「研究」とは、もっと大きいスケールの問題である。それは、宇宙や地球上の大自然をも含み、さらには国家間の問題や地域の社会組織、最終的にはひとりひとりの個人の問題にまでまたがっているのだ。
ところで「創造的研究」か「普通の研究」かの区別は難しい。先に誰かが発表しているならば、その趣旨をきちんと説明しなければ、盗用となってしまう。創造的研究であれば、その独創性をもれなくアピールしなくては、周りから認めてはもらえない。また、「創造的研究」の題材がないわけはないのだ。先人の研究結果に少し疑いを持ってみるべきである。その際に有効な手段のひとつに「対比」がある。問題点とすでに出ている解決策を見比べて、解決策になっていないと思えばそこから新たな「創造的研究」が始まるのだ。その方法としては、2つの異なる学説を新たな視点から観ることで解決できる方法と、しらみつぶしにあらゆる学説を調べていくことである。「創造的研究」のタネをただの思いつきに終わらせないようにしたい。なにか問題を提示し、それに向かって研究していくということは、実に人間をはつらつとさせるものだ。研究材料が思いつかない人は人生をはつらつと生きているだろうか。

講義の感想

創造的研究ついての先生の意見にわたしも同意だ。題材がないわけではないのだ。きっかけがない。しかし、きっかけを探そうを奮起できる生産的な心の持ち方ができにくくなっているという人も多い。忙しいわけではないのに心に余裕がない。心の中にどんよりとした空気がこもっている感じだ。前に進むには他に対する興味が必要だと思う。今の自分の状況を客観的に見つめ、それとの距離を感じることで、憧れ追いかけようとする。そうした気持ちが日々の研究意欲につながると思う。興味を感じる最初の一歩というのは、からだを動かすことのような気がしてならない。歩くだけでも良いし、ストレッチをするだけでも良いと思う。わたしは頭よりも、からだのほうが素直だと思っている。からだの神経1本1本が頭を動かしているような気さえする。各世界の企業を動かすトップが素晴らしいアイディアを創造する際、多くの方々が散歩などをしながら思いつくと語っている。凡人のわたしだって例外ではないと思う。からだを動かし、問題意識が欠如しがちなこの頭をまめに起こしていこうと思う。

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