がちゃぴんのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS − タイトルなし −

<<   作成日時 : 2008/11/06 12:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

10/30の講義要約
シリアルズ・クライシス(雑誌の危機)についての話題。出版しないと研究競争に勝ちのこれない学者たちが、全員挙って雑誌に自分の論文を載せることによって、雑誌の1部あたりの単価が上がってしまう。そのため図書館では、いつもどおりの部数を購入するだけで購入費が右肩上がりに伸び、逆にそのために購入する雑誌の種類は毎年減少方向にある、という事態である。電子ジャーナルの促進も結局は安くは収まらないし、複数で連携をとるコンソーシアム体制も根本の解決にはならない。それよりも研究者コミュニティと組み、SPARC的運動をすべきだという結論である。また信用すべき文献と信用すべきでない文献の違いについての話題について。原データを含む1次情報、それを引用した2次情報までを引用文献にする。そうではない3次情報は参考までにとどめる。また避けられない部類とされる「誤差」と避けられる部類の「エラー」の話題のも触れた。
感想
どれも少し難しい話題であった。しかし丁寧に読み込めば理解し得る文献であった。引用できるかできないかについてだが、ウィキペディアのようなものは3次情報であるためレポートには使えない。だがわからないと、私はまずウィキペディアを参考にしている。間違った情報を鵜呑みにしてしまう可能性はあるが、資料調べの景気づけという意味ではかなり役立つと思った。それと同時にネット情報には気をつけようと思った。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
− タイトルなし − がちゃぴんのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる